【ワシントン=渡辺浩生】米金融大手シティグループは17日、世界中の従業員約5万人を削減する方針を発表した。パンディット最高経営責任者(CEO)が同日、投資家向け説明会の中で明らかにした。業績不振で経営の先行きに不安が高まり、株価が急落する中、大胆なリ...
GDPの成長率についてエコノミストの多くが平成21年度もマイナス成長を予測しており、景気後退局面が長引きそうだ。 新光証券の高橋幸男エクイティ情報部マーケットアナリストは「内外需ともに不振で、在庫の増加が景気回復を遅らせる」と指摘。企業活動の低迷など...
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米ゼネラル・モーターズ(GM)とスズキは17日、GMが保有するスズキ株を全株売却することで合意したと発表した。GMが18日にスズキの発行済み株式の3%にあたる1641万株を223億円で売却し、スズキが全株買い戻す。経営難に陥ったGMは資金繰りが急激に...
政府は17日、従業員が企業の資金拠出などで自社株を大量に購入できるようにする「日本版ESOP(従業員自社株保有制度)」の指針をまとめた。企業から独立した組織が、企業の拠出金や銀行からの融資を使って自社株を大量に購入し、従業員に分配する制度。従業員の経...
週明け17日の東京株式市場は、値ごろ感から買い戻しの動きが強まり、小幅続伸した。日経平均株価の終値は前週末に比べて60円19銭高の8522円58銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は3・58ポイント高の850・49で引けた。 朝...
週明け17日の東京株式市場は大幅続伸で推移している。15日に閉幕した緊急首脳会合(金融サミット)で即効性のある対策が打ち出されなかったことへの失望感から反落して始まった。その後は外国為替相場が円安傾向に振れたことから買い戻しが入り、上昇に転じ、上げ幅...
“新・神器”として急速に普及しつつあるIHクッキングヒーター。8月発売の据え置き型(3機種)は、1カ月で前年比約9倍の売り上げを記録し、以降も好調に数字を伸ばしている。「『買いたいのに買えなかった人にも提供したい』という思いが開発の出発点でした」と、...
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週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は、20カ国・地域(G20)の緊急首脳会合(金融サミット)で一定の協調姿勢が示されたものの、世界景気の後退懸念から相対的に安定的な円を買う動きが優勢で、1ドル=96円台半ばに反発する展開となった。 午前10時...