1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の金融不安が和らいだとの見方を背景に続伸し、上げ幅が一時、前日比120ドルを超えた。 午前10時現在は前日比95・07ドル高の1万0439・91ドルをつけた。...
1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は急伸、取引の中心となる2月渡しが通常取引開始前の時間外取引で一時、1オンス=1200・5ドルまで上昇、初めて1200ドル台に乗り史上最高値を更新した。 先週の下落で値ごろ感が生じ「これまで買いそ...
大阪証券取引所が1日発表した11月の売買状況によると、外国為替証拠金取引(FX)市場「大証FX」の出来高は、前月比51・6%減の7万9676単位と半減した。大証は10月から手数料を実質無料にし、てこ入れを図ったが浸透しなかった。 FXは為替変動で差...
1日の東京金融市場は、日銀の政策への期待から大きく動いた。日経平均株価は後場から大幅上昇に転じ、1週間ぶりに9500円台を回復。国債市場では国債が買われて長期金利が大幅に低下し、外為市場では円高が一服した。ただ、東京株式市場の取引終了後に発表された...
11月30日の参院本会議で成立した、金融機関に借金の返済猶予を促す中小企業等金融円滑化法(モラトリアム法)について、大阪東信用金庫(大阪府八尾市)が中小企業を対象に調査したところ、モラトリアム法に基づく返済猶予を受けられるのは希望企業の5%であるこ...
1日の東京株式市場は、日銀が追加の金融緩和策を実施するとの観測や外国為替市場で円が1ドル=87円台に下落したことを好感し、日経平均株価の終値は前日比226円65銭高の9572円20銭と大幅続伸した。9500円の回復は11月19日以来、約2週間ぶり。...
1日の東京株式市場は、日銀が追加の金融緩和策を実施するとの観測が出て、軟調に推移していた日経平均株価は午後に入って上昇に転じ、一時9500円を回復した。取引時間中としては1週間ぶり。 午後1時35分現在は、前日終値比124円51銭高の9470円66...
日本銀行が1日午後、臨時の政策決定会合を開催することに関連して亀井静香金融相は同日、都内で記者団に対し、「日銀は眠りから覚めるのかね?。ならば政府もきちっとやらなければいけない」と話し、政府・日銀が一体となった経済政策運営を進めるべきとの考えを改め...
1日の東京株式市場は午後に入って、急反発した。日銀が臨時の金融政策決定会合を開催することが伝わり、追加的な金融緩和政策が実施されるとの期待が高まった。日経平均株価は午後1時現在、前日終値比140円53銭高の9486円08銭。東証1部全銘柄の値動きを...
1日の東京外国為替市場の円相場は急反落し、1ドル=87円台前半となった。日銀が同日午後に臨時の金融政策決定会合を開くと発表したことから、急速な円高に歯止めをかけるため、何らかの追加の金融緩和策を打ち出すとの観測が広がり、円売りが活発化した。 正午現...