上場セミナーのために来日した台湾証券取引所の薛(せつ)●(=王へんに奇)(き)会長は2日、産経新聞のインタビューに応じた。 --台湾市場の魅力は 「東京証券取引所の3分の1の企業規模で上場でき、中堅・中小企業にとって魅力的だ。上場手数料などコストも...



 台湾証券取引所と野村総合研究所は2日、台湾の市場環境に関心のある金融関係者らを対象にした上場セミナーを都内の経団連会館で開いた。半導体などのIT関連企業が集積する台湾の特徴をアピールし、日本の製造業を中心とした中堅・中小企業の上場ニーズを掘り起こす...



 大和証券グループ本社の鈴木茂晴社長は2日までに、撤退したインドネシアとブラジルに、来年度にも再進出を検討していることを明らかにした。同社はアジアを中心に、経済成長余地のある国・地域に資本や人的資源を集中投下する戦略を進める方針だ。大和はアジアなど海...



 2日のカタール株式市場は幅広い銘柄が買われ、5%以上の大幅反発となった。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイが政府系企業の債務支払い延期要請を発表した「ドバイ・ショック」の影響が限定的との見方が広まり、前日に8%以上も下落したことで一部の銘柄が買い戻さ...



 住宅金融支援機構は2日、固定金利型住宅ローンの12月の適用金利を発表した。返済期間が最長35年の「フラット35」の金利は返済期間21年以上が3.55~2.6%、20年以下が3.35~2.4%。最高、最低金利はいずれも前月を下回った。取扱金融機関は3...



 2日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比36円74銭高の9608円94銭と続伸し、9600円台を回復した。日銀による追加金融緩和への期待で前日に上昇した反動から、弱含みで推移したが、取引終了にかけて買われ、プラスに切り返した。 1日に日銀が決めた...



 2日午後の東京株式市場は小幅高に推移している。日経平均株価は9600円台を挟んだ展開。午前は前日に上昇した反動で下落したものの、売りが一巡すると前日の米株高やアジアの主要な株式市場の上昇を好感した買いが優勢となっている。デフレ克服に向け政府、日銀が...



 日銀は2日、主要通貨に対する円の価値を示す11月の「実質実効為替レート」が、前月比0.7ポイント高の118.4となり、今年3月(119.8)以来の円高水準となったと発表した。 米国の超低金利政策の長期化観測やドバイの政府系企業の資金繰り不安などを背...



 【兜町地獄耳】 三越伊勢丹ホールディングス(3099)が反落。午前は前日終値比21円安の757円で終えた。 1日に発表した11月の売上高(速報)が、三越は前年同月比11.1%減、傘下の伊勢丹が同11.8%減だった。売り上げの低迷が嫌気され、売られた...



 2日午前の東京株式市場は、前日に上昇した反動などから、日経平均株価は反落した。 日経平均の午前の終値は前日終値比16円18銭安の9556円02銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同2.43ポイント安の855.33。 前日の米...