10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米企業の業績回復への期待が強まったことから大幅続伸し、一時、前日比100ドル超まで値上がりした。 午前10時現在は前日比76・03ドル高の1万0413・08ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダッ...
農産物の先物取引所の関西商品取引所(大阪市)は10日の臨時総会で、任期途中で辞任を表明した岩村信理事長(68)が相談役に退き、後任に副理事長で岡安商事会長の岡本安明氏(53)が同日付で昇格する人事を正式決定した。 関西商取は東京穀物商品取引所との組...
日興アセットマネジメントは、仮想資金10億円で運用成績を競うシミュレーションゲーム「世界の投信王」を米国と中国でスタートさせた。9日から両国で参加者の募集を始め、運用成績を競う本戦を来年1月4日から行う。日本では今年10月下旬から受け付け、3千人を...
10日の東京株式市場は、外国為替市場の円高傾向を嫌気して続落し、1万円の大台を割り込んで取引を終えた。日経平均株価の終値は、前日終値比141円90銭安の9862円82銭。1万円割れは今月3日以来5営業日ぶり。 この日の東京市場は、前日の米国株式市場...
10日午後の東京株式市場は下げ幅を拡大。日経平均株価は午前中、一時1万円台を回復したが、香港や上海、韓国などのアジア株式相場が軟調な展開となり、投資家心理を冷やした。平均株価への寄与度が高いファーストリテイリングや、独フォルクスワーゲン(VW)との...
10日午前の東京株式市場は続落。中東などへの信用不安が後退、外国為替相場が1ドル=88円台前半で推移するなど円高に一服感がみられたことで日経平均株価は一時、1万円台を回復した。だがその後は積極的な買い材料に乏しく、再び1万円割れとなった。自動車、電...
田中貴金属工業は10日、今月16日スタートの貴金属積立商品キャンペーンのイメージキャラクターに、NHK大河ドラマ「天地人」で主人公、直江兼続の幼少時代(樋口与六)を演じた人気子役の加藤清史郎君(8)を起用すると発表した。 同社の「はじめるコツコツキ...
空運株で10日、日本航空(JAL)が続落する一方、全日空(ANA)が堅調と明暗を分けている。ANAが前日終値比3円高の245円まで上昇したが、JALは一時3円安の97円まで売られた。前日に発表された10月の国際線旅客数を反映した値動きとみられ、AN...
10日の東京株式市場の平均株価は、続落して寄り付き、1万円台を割込んだが、その後、プラスに転じ、一時10000円台を回復した。朝方は売りが先行し9900円台後半で取引されたが、投資家心理がやや改善した。 午前10時現在の日経平均株価は前日終値比7円...
9日の欧州株式市場は3営業日続落。ロンドンのFT100種株価指数終値は前日比19・24ポイント安の5203・89。フランクフルトのクセトラDAX指数は40・74ポイント安の5647・84。 ギリシャやドバイの信用不安に加え、格付け会社がスペイン国債...