みずほフィナンシャルグループ(FG)は17日、2011年春の新卒採用数を、前年比3割減の900人とする方針を発表した。このうち、総合職に相当する「基幹職」は10年と横ばいの635人だが、一般職に相当する「特定職」は、所得や雇用不安で退職が減ったこと...
17日の東京株式市場は、大幅に続伸、日経平均株価の終値は、前日終値比272円58銭高の10306円83銭と、終値で4日以来ほぼ2週間ぶりに1万300円台に乗せた。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同19.46ポイント高の904....
17日の東京株式市場は午後に入って上げ幅を拡大、一時は前日終値比240円高となる局面もあった。ギリシャ財政問題が一服した堅調な地合を背景に、連休明けで取引が始まったアジア株式相場が香港を始め軒並み高となっていることや、円相場の下落傾向も追い風となり...
17日の東京株式市場は続伸。前日の米国株高や、欧州の信用不安後退で幅広い銘柄が買われた。 日経平均株価の午前の終値は、前日終値比210円37銭高の10244円62銭、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同15.70ポイント高の90...
金融界全体が徐々に業績回復するなか、消費者金融業界だけが一段と不振の色を強めている。あと3カ月余りで改正貸金業法の完全施行がなされ、経営環境はさらに厳しくなる。規制強化は身から出たサビの面もあるが、一方で借り手の側にもきつい時代がきそうだ。 先週、...
17日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(305回債、表面利率1.3%)の利回りが前日終値より0.005%高い1.325%で始まった。 日米で株価が上昇したことから、国債売りが先行して利回りが上がった。東証10年国債先物の中心限月で...
17日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=90円台前半で取引された。午前9時現在は、前日比43銭円安ドル高の1ドル=90円24~26銭。ユーロは1円65銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円23~24銭。 米国で製造業関連の経済指標が改善し...
17日の東京株式市場は続伸。前日の米国株式市場が景気回復期待感から大幅反発したことや、欧州連合(EU)が財務相理事会でギリシャの財政再建計画を承認したことが、市場の買い安心感につながった。幅広い銘柄に買い戻しが入っており、日経平均株価は「10200...
連休明け16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比15銭円安ドル高の1ドル=90円08~18銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・3765~75ドル、124円06~16銭。 米株や原油先物相場の上昇を背景にリスク志向が強まり、ドル...
連休明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米景気回復への期待感が広がって大幅反発し、前週末比169.67ドル高の1万0268.81ドルで取引を終えた。ほぼ全面高の展開となり、3日以来、約2週間ぶりの高値水準となった。 ハイテク株...