生命保険会社の社員らで組織する全国生命保険労働組合(生保労連、組合員数約25万人)は8日、郵政民営化の見直しに反対する86万4260人分の署名をまとめたと発表した。同労組では、政府が株式を保有したままのかんぽ生命が、保険金の限度額の引き上げや新規業...



 【上海=河崎真澄】中国国内で通貨「人民元」の切り上げ観測が広がっている。2008年7月から対ドルで1ドル=6・82元前後にほぼ固定されてきた元相場について、中国国営新華社通信が8日、相場の安定は不変としながらも、年内に3~5%上昇する可能性があると...



 金融庁の佐藤隆文前長官が4月から一橋大学大学院教授(商学研究科)に就任する。金融行政に携わってきた経験を生かし、学部と大学院で金融規制や、金融システムに関する講義を行う。 佐藤氏は金融庁検査局長や監督局長を経て長官に就任し、昨年7月に退任。同11月...



 週明け8日の東京株式市場は、前週末の米国株高や外国為替市場の円安などを好感して大幅に続伸し、日経平均株価の終値は前週末終値比216円96銭高の1万585円92銭で取引を終えた。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同16・50ポイン...



 8日の東京株式市場は、午後に入ってからも1万500円台で推移している。前週末の米国株高と1ドル=90円台半ばに進んだ円安傾向に加え、この日のアジア株式市場も堅調で相場を後押ししている。主にソニーやホンダなど輸出関連株が買われている。 午後1時現在の...



 4月1日に相互会社から株式会社に転換する第一生命保険は8日、株式売り出し価格の仮条件を1株当たり12万5000~15万5000円に設定したと発表した。市場の需要動向を調査して19日に正式価格を決定し、裁判所の許可を受けた上で23日に公表する。 株式...



 週明け8日の東京株式市場は、前週末の米国株高と1ドル=90円台半ばに進んだ円安傾向を好感して大幅続伸し、日経平均株価は、取引時間中としては1月26日以来となる10500円台を回復した。前週末に公表された2月の米雇用統計が、市場予想より良かったことで...



 財務省が発表した2月の対外対内証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家による日本への株式投資は、2608億円の買い越しとなった。買い越しは3カ月連続。 外国人による日本の中長期債投資も6356億円の買い越しとなり、6カ月ぶりの買い越しに...



 経営破綻(はたん)した大手銀行の英国、オランダの預金者を公的資金で保護する法律の是非を問うアイスランドの国民投票は7日夜、開票作業が終了した。地元国営放送によると、最終的な反対票は93・2%で、1・8%の賛成票を圧倒的に上回った。投票率は62・7%...



 週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は大幅続落、1ドル=90円台半ばで取引が始まった。午前9時現在は、前週末比1円22銭円安ドル高の1ドル=90円59~61銭。ユーロは2円08銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円55~59銭。 前週末に発表された...