最も暑い夏、猛暑を抑える商品に人気が集まった。 今夏の暑さを象徴する売れ行きとなったアイスキャンデーの雄「ガリガリ君」は7月に前年比65%増、8月も20日までに同35%増を記録。現在も各店舗からの発注に応じ切れない状態といい、製造元の赤城乳業(埼玉...



 1日の東京株式市場は、午後に入って割安感による買い戻しが優勢となり、日経平均株価は反発し、8900円台を回復して取引を終えた。ただ、午前中には円高と民主党代表選による政治空白への懸念から、一時は8796円を付け、取引時間中の年初来安値を更新するなど...



 宮崎県が8月27日に口蹄(こうてい)疫の終息を宣言したのを受け、国内屈指の畜産地帯・同県都城市の家畜市場で9月1日、豚の競りが再開された。県内では約4カ月間、計8カ所の家畜市場が開催中止になっていたが、8月29日に高千穂町で牛の競りが再開した。豚の...



 年金払い方式の生命保険金に相続税と所得税を課していた二重課税問題で、財務省と国税庁は10月下旬から、所得税の還付を始める方針を固めた。まず還付申請の時効前の5年分を対象とする。年金払い方式の個人年金保険や学資保険も含める。還付対象は約20万件に上る...



 1日の東京株式市場は、割安感による買い戻しと円高警戒の売りが交錯し、日経平均株価は前日終値を挟んでもみ合う展開となり、午前の取引は反発で終えた。一時は8796円を付け、取引時間中の年初来安値を更新した。同日告示された民主党代表選告示に伴う「政治空白...



 1日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸し、朝方には、一時1ドル=84円02銭近辺を付けた。東京市場としては1995年6月以来、約15年ぶりの円高水準。米景気の悪化懸念からドルが売られ、前日に83円台に突入したニューヨーク市場の流れが続いている。 ...



 外国為替市場で、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の一騎打ちとなった民主党代表選告示を受け、「政治空白により市場介入の可能性は限りなく小さくなった」(米系外銀)との見方が出ている。政府の機能不全で、日本単独で介入を実施する場合にも必要な欧米当局への根回し...



 少ない元手で多額の外貨取引ができる「外国為替証拠金取引(FX)」の倍率規制が施行されてから約1カ月となり、出来高が規制前と比べて大幅に減少したことが31日、分かった。規制による顧客離れに加え、急激な円高など為替市場の方向感がつかみにくいことも背景に...



 日銀は31日、環境・エネルギー、医療・介護・健康関連など成長基盤強化に向けた上限3兆円の新貸出制度について、第1弾の資金供給先が47金融機関となり、貸付総額は計4625億円になったと発表した。9月6日に貸し付ける。同制度は、これまで計91金融機関が...



 米連邦預金保険公社(FDIC)が31日発表した四半期報告によると、経営を重点監視している破綻予備軍の「問題金融機関」は今年6月末時点で829社となり、775社だった3月末に比べ54社増えた。今年破綻した米銀は8月末時点で既に118社で、昨年の140...